ASAS111340+1749.1の周期の変化の続きです
昨日のアイデアをもう一歩進めて、CRTSのデータで隣り合った、観測シーズンのデータセットをペアに組んで、PDMを用いて周期解析をやってみました。もし、周期がずっと一定ならばどのペアでも同じ周期が出てくるはずです。(位相が突然ずれるだけで周期が同じだとどうなるかなぁ?今はそういうことはないとしてやってみよう)
CRTSのデータは飽和していない限り相当精度が良く、データ数もあるので、二シーズン分のデータでもPDMで解析出来、それでPhase Plotするとカーブが綺麗に重なるところと、ずれるところなどがあります。
それで得られた周期の変化に一応あるパターンが出て来ました。
今日は、ちょっと忙しくてこれ以上かけませんが、続きはまた明日。